私の開発環境 for Mac

こんにちは!
ブログ当番をすっかり忘れて週をまたいでしまった野口です。

いよいよ夏本番っぽくなってきましたね。
海辺でプログラミングをしたいと最近思うのですが、PCに砂入ったら嫌だなあとか色んな事を考えます。

さて、海辺でもオフィスでも家でもプログラミングするには欠かせないのはツールです。
素のパソコンとターミナルだけで開発するエンジニアはまず居ないと思いますので、本日は私の利用しているツールをご紹介したいと思います。全部は紹介しきれないので、毎日使ってるツールのさらに一部となります。

エディタ・メモ

Visual Studio Code

https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/code-vs.aspx

プログラミングをする時に使っているエディタです。
ここ最近のエディタの流れですが、「SublimeText」→「Atom」→「Visual Studio Code」という流れでした。「SublimeText」も「Atom」もパッケージ管理が面倒な点があったり、Atomはやたら重くなることなどがあり、どうしたものか。。と思っていたところ、「Visual Studio Code」が現れました。

Apple信者ではないのですが、Microsoftの製品はUIとかイケてなくて、使いにくいイメージあって敬遠していたのですが、驚くほど使いやすく動作も軽快です。「Visual Studio Code」を使って以来戻れません。

Kobito

http://kobito.qiita.com

マークダウンで書けるエディタです。
後々見返したいメモや、作業メモを書いたり、書いた内容をQiitaに投稿したり。とにかく便利です。
タグも設定出来るので検索もしやすいです。

mi

https://www.mimikaki.net

昔はマカーの間ではミミカキエディットの名で親しまれたエディタ。個人的にはWindowsの秀丸エディタと並ぶ名作エディタだと思います。これの用途ですが、残さないで良いメモ。その場限りのメモ書きに使ってます。書いてて重要だなと思ったらKobitoにコピーして永続化するようにしたりしてます。

グループウェア・情報共有

JIRA

https://ja.atlassian.com/software/jira

毎週のスプリントと作業の進捗管理や課題管理など、今チーム内で起きている事はJIRAを見れば全て分かるような感じです。

confluence

https://ja.atlassian.com/software/confluence

confluenceには重要な作業ログ、例えばどういう設計にしているか?とかどういうアカウントを設定したか?という情報から、エンジニアの技術Tipsなどが記載されています。

JIRAもconfluenceもそれぞれ最大10ユーザーまで$10という価格なので、我々のような少数チームには大変助かる価格帯です。

G Suite

https://gsuite.google.co.jp

さっき「Visual Studio Code」でMicrosoftの株を上げておいて何なんですが、会社でMicrosoft Office365導入していますが、かゆいところに手がとどかないんですよね。Excel OnlineはGoogleのスプレッドシートに遠く及ばないですし、OneDriveもGoogle Driveには遠く及ばないので、チームでは独自に「G Suite」を導入しています。

開発関連

エディタのコーナーで「Visual Studio Code」を登場させましたが、その他の開発で使っているツールです。

Docker for Mac

https://www.docker.com/docker-mac

Docker無くして開発環境が成り立たない感じです。
「あ、間違えた」
「コンテナごと作り直すか〜」
といった感じでカジュアルに環境作ったり破棄したり出来ます。
開発サーバーにそのままローカルのコンテナ持っていけば動きますし、用途にもよりますが、Vagrantにはもう戻れないです。ポータビリティの恩恵を存分に受けております。

Sequel Pro

https://www.sequelpro.com

言わずと知れたMacのMySQLクライアントです。
使いやすい、とにかく使いやすい。文句は0です。
開発環境をLinuxにした人が「Sequel Proの代替えツールが無くて困る」と嘆いているくらいです。

Bitbucket

https://ja.atlassian.com/software/bitbucket

gitリポジトリのホスティングサービスです。
5ユーザーまでなら無料でプライベートリポジトリが作れます。
Githubだとどうしてもプライベートリポジトリを作るのにはお金がかかってしまいます。少人数チームであれば無料なのでで大変助かっています。

その他

Keynote

https://www.apple.com/jp/keynote

毎週ミーティングで共有する用のアナリティクスのレポートを作ったり、何かの資料作ったりしてます。直感的にそして、デザインセンス、絵心ゼロの私にも何となくそれっぽい資料が作れるので大変助かっています。

Caffeine

http://lightheadsw.com/caffeine

スリープさせないアプリケーションです。
スリープせないで長時間の処理を継続させたいとか、Macbook Proを閉じてもスリープさせたくないとか色んな事情に対応出来ます。

チャット

Slack

https://slack.com

エンジニアのチャット=Slack と言っても過言でないくらい浸透してきています。
色々なサービスとのインテグレーションが出来たり、ボットの実装が出来たりと、エンジニアにとってかゆいところに手が届く素晴らしいチャットアプリケーションです。

まとめ

ここまで毎日使ってそうなアプリケーションの一部をご紹介しました。
自分で記事をまとめていて、ツールに助けられてるなあと実感しました。
例えば10年前と比較するとこんな感じでした。

開発エディタ&デバッガ
今じゃ信じられないくらい非力なPCで動作の遅いEclips使って開発

チャット
IPメッセンジャー

MySQLクライアント
phpMyAdmin

開発環境
ローカルホストのApache

ソースコード管理
SVN または全然管理されてない

などなど、思い返すと懐かしいと思う反面、ここ5年くらいでエンジニアになった人は本当に恵まれた時代だなあと思う次第です。

また機会があれば続編が出来ればと思います。

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