【最速?レポート】Microsoftの「HoloLens 概要セミナー」に参加してきた。

おはようございます。
タイガージェット・チンです。

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日本マイクロソフト株式会社で、
1/18から日本でも提供された『HoloLens』の概要セミナーに参加してきました。

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セミナー会場では、HoloLensをすでに装着している人が多くてビビりました。

ファシリテーターの人が、「いまHoloLensかぶってる人、まだオカシイ人ですからね!?」って
言っていたのが面白かったです。



セッションは、2つに分かれていました。

(1) HoloLens概要セミナー
(2)開発者向けセミナー



今回は、概要セミナーのレポートです。

そもそもMixed Realityってなに?



Mixed Realityは、
PHYSICAL REALITY(現実世界)とVIRTUAL REALITY(仮想現実)と融合です。



イマイチわからん、、、と思っていたら

「現実世界にある周辺のモノをセンサーで認識して、それに関与するかどうか」



つまり例えば、
「現実世界で、実際に自分の部屋にある机の上に、ホログラフィックのオブジェクトを置くことができる」

と解説をしてくれました。なるほど、ARとの違いはここですね。



またVRとの違いも解説してくれました。

VRは、圧倒的な没入感をユーザーに与えることを主題としているので、
現実世界の情報は表示されない。



一方、HoloLensのようなMRデバイスでは、
現実世界の物理的なものを認識・表現しつつ、ヴァーチャルな情報を出すことができる。

どちらが優れているかということではなく、
目的や用途によって適したものを選ぶ必要があるとのこと。


Microsoft Hololensについて



HoloLensは完全にスタンドアローンで、ワイヤレスで動作するWindows10

VRゴーグルのoculusやVIVEのように、
PCに接続されているわけではないので、装着したままお出かけすることもできます。

twitterやfacebookでも、HoloLensを手に入れた一部のユーザーが
装着してまま外出して話題になっていますが、まだまだ怪しい人ですね。



HoloLensの前面は、オプティカルシースルーになっているので、
現実世界ものもそのまま見えるようになっています。



また僕も気になっていたのが「遅延」だったんですが、
HoloLensは、人間が違和感を感じないほどに高精細で、表示の遅延がないとのこと。

ハンパないっす。



操作は【視線】【ジェスチャー】【音声コマンド】で行います。



そんなMicrosoft HoloLensは、日本円で、約33万円。

少々金額はお高いですが、それだけの価値は十分にあると思います。
気になる方は、是非!



P.S. だれか僕にHoloLensを買ってください。

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