それっぽく話せるようになる『ウェアラブルEXPO』その1

おはようございます。
タイガージェット・チンです。

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得意技は、「それっぽく話をする」ことです。

「それっぽく話をする」って、どういう感じかというと、

「好きな映画は?」と聞かれたら、
「小津安二郎も好きだけど、最近だとやっぱりスターウォーズも良かったよね」

「これからの日本経済ってどうなると思う?」と聞かれたら、
「国内政策もそうだけど、TPP問題をはじめとするトランプ大統領の政策にも注視が必要だよね」

「ミスタードーナツで、おすすめのドーナツは?」と聞かれたら、
「ポンデリングも美味しいけど、やっぱりオールドファッションは鉄板かな」

みたいな感じです。

基本的に、「◯◯◯だけど、△△△だよね」の文型で話すことで、
深いことを言っているっぽく聞こえます。
これを僕は、「ダケドダヨネの法則」と呼んでいます。
しかしこの「ダケドダヨネの法則」を実践するには、
ある程度の前提知識が必要です。

そうでないと「ダケドダヨネの法則」のキモである、
「◯◯◯だけど…」の部分が言えません。

というわけで、今回は、

最新のウェアラブルデバイス事情について、全2回に分けて
それっぽく話せるようになるための情報をお届けいたします。
これで、テクノロジーかぶれの連中とも、それっぽい会話ができるようになります。

 

第4回ウェアラブル EXPOに参加してきました。

突然ですが、2017年1月18(水)〜1月20(金)に、
東京ビッグサイトで開催された第4回ウェアラブル EXPOに参加してきました。

ウェアラブル EXPOは、最新のウェラブルデバイスの活用や技術を紹介する
世界最大の展示会です。

つまり、このウェアラブルEXPOの情報を押さえておけば、
だいたいどうにかなるってことです。

 

そういえば先日、MicrosoftのMRデバイス『HoloLens』の日本国内プレオーダー分が、
ついに提供されはじめて「未来だ!!」と各所で話題になっています。

これですね。
Microsoft HoloLens
こういうグラス型(メガネ型)のデバイスや、apple wathchのようなバンド型デバイスなど
身につけて使えるデバイスのことを、ウェアラブルデバイスと言います。

ウェラブルEXPOに集まっていたウェアラブルデバイスのカタチは、
大きく3つに分けられるように思います。
(1) グラス型デバイス

(2) バンド型デバイス

(3) 着衣型デバイス
どこどこのメーカーが、こういうデバイスを出していたという詳細情報は、
今回のブログでは取り上げません。

あくまで「それっぽく話ができる」が、本記事の目標です。

詳細に興味ある方は、各自でGoogle検索をお願いいたします。
ウェアラブルデバイスの機能も、
盛り上がっていたものは大きく3つに分けられます。
・【確認系】
必要な情報を、すぐにハンズフリーで確認することができる。

→たとえば機械の部品組み立て工場で、組み立て手順や方法がARでディスプレイ上(グラス上)に表示される。
・【操作系】
必要な操作を、すぐに手元で完了することができる。

→バーコードの読み取りをしたり、音声コマンドで在庫確認や入退出記録の確認をしたりする。
・【センサー系】
身体データを取得して活用する。

→体温や心電、心拍数や呼吸を計測して、それに応じたソリューションを提供する。(寝そうになったら起こすなど)
ちなみに、この◯◯系というのは、僕が”それっぽく”言っているだけなので
正式な名称や分類ではないです。
次回は、ウェアラブルデバイスの(1)〜(3)それぞれについて詳しく&それっぽくお話します!!
コブラクローーーー!!

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