エンジニアと旅とエナジードリンク 〜前編

どうも、ラーメン二郎全店制覇を目論んでいる野口です。
タイトルが部屋とワイシャツと私みたいですが気にしないでください。

最近急に暖かい日があるかと思えば雪が降ったり。
僕たちのチームは30代後半が最大勢力なので、私を含めおっさんはみんな体調を崩しがちです。

さて、今回は旅についてと、エナジードリンクについてこの2本立てで記事を書かせてもらいます。
長くなりそうなので、前編、後編とわけて書いていきます。

なぜ旅について書くか
毎日毎日ディスプレイと長時間にらめっこしたり、ひたすら頭を使って何か考えている事がきっとエンジニアの皆様は多いと思っています。もちろん私もそうです。そんな中年に1か2回は休暇を取得して海外旅行にいっており、非常に良いリフレッシュになるので旅の魅力についてお伝え出来ればなと思っています。

なぜエナジードリンクについて書くか
リリース前だとか、障害対応とか、深夜の対応だとかでこの業界に居るとすっかりエナジードリンクがお友達になっていた事があり、その影響か通常時でも飲みたくなるくらいエナジードリンクが好きです。そういうわけで旅先では必ずエナジードリンクを購入して試しており、その辺紹介させてもらいます。

エンジニアと旅

旅は日々の仕事とは真逆の事だと思っています。
普段は出勤したらその後全く外に出ない事すらありますが、旅に出ると長時間の移動とか以外は移動する事が多いと思います。

良いコードを書く事も大事ですし、良い設計を考える事もとても大事です。
ただ、そういった事をひたすらやり続けてもどこかで限界が来ると思っております。
人間はひたすら同じ作業を繰り返せるロボットではないので、リフレッシュだったり、距離を置くことによって新たな発想が出てきたりすると信じております。

そんな中、海外旅行でこれまで感じた事をご紹介していきます。

暮らしを知る

エンジニアっぽく物価を感じる
いわゆる先進国ではない国に旅行に行くと、物価の安さに驚くことがあります。
ビールが日本のジュースより安いやないか!!!とか。
そして、物価が安い=所得も安いです。

しかし、そういった国でもiPhoneはそんなに日本と値段が変わらない設定で売られていたりします。
もちろんこの価格だけが理由ではないのですが、世界でAndroidのほうが圧倒的なシェアを誇る理由の一つを感じる事が出来ました。
平均月収が日本円で5万円の国で6万円するiPhoneは買わないで1万5千円くらいで売ってるAndroidを買うのは真っ当な判断だと感じました。

エンジニアっぽく公共交通機関に乗る
各国の交通機関に乗ると色んな事が分かります。
最近は大半の国で非接触型のICカードとかで交通機関に乗車できます。
これもカード型じゃなくて、コイン型があったり、国によっては日本のSuicaのようにバスもコンビニも使えたりします。
エンジニア的には、こういった非接触型のICカードが非常に気になってしまうものです。

ic-coin

ic-card

エンジニアっぽく夜市を楽しむ
東南アジアや中華圏の国には夜市と呼ばれる夜に開催されるマーケットがあります。
色々なモノが売ってたり、食べ物何かもリーズナブルで美味しいものがたくさんあります!
さて、ここでもエンジニア的には気になってしまうものがあります。
一つは完全なる偽物のiPhoneとかですが、さすがにそれを買おうと思わないのですがつい買ってしまったものがあります。

そう、怪しさ極まりない中華パッドです。
結論から言うと海外でタブレット買う段階で慎重になりますが、さらに夜市となると半分はお金を捨てたくらいに考えましょう(笑)
c-pad

僕は夜市で買う時は必ず現物の電源が入るところを目の前で見せてもらってから買うようにしています。
ここまでやっても実際に動かすと、以下のようなトラブルに遭遇したことがあります。
・何度か使うと起動に1分以上かかる
・カメラ起動時にウィーーーーンと怪しい異音がする
・基本的によくアプリは落ちる

がありますが、これは全然許容範囲です。

もっとヤバいと
・1ヶ月で急に文鎮になった(経験あり)
・買った日にホテルで煙が出た(仕事で行ってたのですが、知人が経験してました)

というのがありました。
面白いですが自己責任で楽しみましょう!!

エンジニアっぽくお金を払う
食い逃げがデフォルトとかそういう事ではありません。
決済手段とか、レジとかそういうのは目がいってしまいます。
国によってはSquareで決済出来るんだーとか感じたり、謎のICカードで買い物してる人が居たり。

韓国では驚くほど色んなところでクレジットカードが使えるなと感じました。
ここ、立ち食い焼肉のお店なのですが、クレジットカード使えます。
meat2

meat1

そして、最近日本でも増えてきた、WAKOMのクレジットカードのペンタブみたいなやつが結構前に既にありました。

エンジニアっぽくアメリカンサイズを試す
シリコンバレーをはじめ、アメリカが世界のテック業界のリーディングカンパニーである事は間違いありません。
僕もアメリカンサイズを食べればスーパーエンジニアになれるかなと思って色々試してみましたが、結果はホテルに帰って太田胃散を飲んだだけでした。

beef

ナイキのエアフォースのソールみたいなステーキでした。
美味いけど大きすぎます。

エンジニアっぽく散歩してみる
ちょうどこの時はイスラム教のラマダンの時でした。
日中は飲食できないけど、日没になるとみんな公園に集まって美味しそうなものを食べます。

ram

このラマダン用のアプリがあったり、大ヒットとなったイスラム教の方がお祈りする方向がすぐ分かる時計があったりします。
百聞は一見にしかずとはよく言いますが、実際に目の当たりにするとなるほどなー。と感じる事が出来ます。
これはトルコなのですが、個人的には最近トルコの治安がよろしくないのが残念でなりません。

ビジネス・マーケットを知る

海外では色んな人が色んな手法で商売をしています。
日本に居ると見たこと無いお金の稼ぎ方とかあるので勉強になることがあったり、商魂たくましいなと関心することがあります。

ありそうでなかった、頭に日傘をジョイントするプロダクト
umb

出落ち的な笑いを誘うオジサンでした。
これがすごいのが、まず大人は面白いという感覚になり、子供は何か分からないが興味がわいてくるようで、親におねだりして買ってもらっている子がちらほらいました。

キックスターターで出資つのってプロダクト化したらどうでしょうかねえ(笑?

見えない細かい利用規約のような記法
WEBサービスでもよくありますよね。仕方なくこまかーく利用規約のリンク貼ってあったり記載してある事が。

face

あ、いいじゃん記念写真とろう!
と思い顔を入れたら奥にひそんでいたおばちゃんにお金を要求されました。
(150円くらだったので、旅の思い出としてもちろん払いました。)

よーく見ると小さく「お金とります」的な文字がパネルの下に書いてありました。
「こ、ここは日本じゃないんだ」
そう強く意識した瞬間でした(笑

ローカライズで横展開
WEBサービスやアプリはもはや国境関係無く展開される時代です。
ただ、日本発のアプリがローカライズして大ヒットっていうのは残念ながらそんなにありません。
そう思ってはいるのですが、日本の雑誌はローカライズされて海外で売られていたりします。

magazine

日本のプロダクトがダメだっていうのではなくて、面白いプロダクトがあればきっと日本発でも成功すると感じました。

ここまでで結構面倒くさくなってきたのでな文字数になってきたので、続きは次回に委ねようと思います!

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