エンジニアと旅とエナジードリンク 〜後編

どうも、最近マレーシアに行ってきたばかりの野口です。
さて、今回は前回のエンジニアと旅とエナジードリンク の後編となります。

本題に入る前に、旅がらみでお伝えしたいことがあります。
旅行が好きなので地上波からBSからCSから気になる旅番組があるととにかく見ています。

土曜日の朝にやってる「旅サラダ」という番組をご存知でしょうか?
この番組には旅サラダガールという旅をレポートする女性がおりまして、その中のひとり、西山真以さんにドハマリしております。
声もかわいいんですよ!!

はい、完全に脱線しましたが、今回はエナジードリンクについて書いていきます。

エナジードリンクとエンジニア

リリース前の連日の長時間労働だったり徹夜、障害対応の徹夜。我々エンジニアは過酷な環境にさらされる事が多々あります。
そういう場合に本当タダの精神安定剤的にエナジードリンクを飲んでいました。
カフェインの含有量だって濃いめのコーヒーのほうが多かったり、飲んだからってギラギラしちゃうわけでもありません。
だけど、何か飲んじゃうんですよね。

ここまで書いて矛盾するかもですが、
「日常的にエナジードリンクを欲してるような働き方しているか?」と言われると
答えは「No」です。

僕達のチームは「なるべく働かない」がモットーなので、非生産的な残業はやらないですし、そもそもの根源であるプロジェクトのマネージメントにものすごい無理が生じないようにしたり、障害がなるべく起きない、起きても比較的リカバリしやすい体制にしています。

だけど、だけど、離れられないんですよね、エナジードリンクのあのケミカルな感じ!!
ついつい飲んじゃいます。

旅とエンジニア

そんなこんなでエナジードリンクが好きなわけですが、旅って結構疲れませんか?
長時間飛行機乗ってるだけでも疲れますし、もったいないと早朝から夜までひたすら観光しまくったり。

え?寝ずの深夜便?
深夜のメンテで慣れてるし、リリース前で寝れないとかザラですから!
と謎に体力に自信を持ちつつも何だかんだとにかく身体が疲れるので、いつの日からか
旅=エナジードリンクを飲む
みたいな習慣になってしまいました。

というわけでここからは僕が出会ったエナジードリンクについてご紹介していきたいと思います。

おなじみレッドブル

東南アジア諸国に行くとこんなパッケージで売ってます。
日本の細長い缶とは違いますし、値段も半額くらいでしょうか。

redbull-asia

こういう小瓶タイプでも売ってたりします。
redbull-asia-bottle

あとはこういう小缶もあって、日本のやつとはちょとラベルも違ったりします
redbull-asia-can

レッドブルだけでも色んな種類があるので、海外に行ったらコンビニとかで見てみてください!!

リポビタンD
マレーシアに2度、トランジットの滞在も含めると3回行ったのですが、この国では鷲のマークをよく見かけます。

GETS YOU GOING!

ファイトー一発!
みたいな感じなんでしょうかね?

d-1

d-3

これは何だかよく分からないですが、「TONGKAT ALI」という謎のワードに惹かれて買ってみました。
どうやら精力とかホルモンバランスを整えるらしいです。

d-2

中華圏
漢字なので何となく意味が分かったりもします。
それでは見ていきましょう

何が大丈夫になるんでしょうかねえ?
cn-1

馬並みに元気になっちゃうって事でしょうか?
cn-2

全然何の意味か分からないですが、恐らく前者の2本のドリンクよりは意識高い系な気がします(笑)
Come Best 飲むとベストな状態になっちゃうって事ですよね!?
cn-3

これはいいんですか!!??
前篇・後編とおつきあい頂きありがとうございました。
いよいよラストのご紹介となります。

これはトルコで見たエナジードリンクですが、出オチ過ぎて吹き出してしまいました。
プレミアムライフスタイルドリンクと書いてあります。
味は普通のエナジードリンクです。

tk

それではまた、ブログ当番か気が向いたら更新いたします!!

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