これが極楽浄土か!テクノ法要が異世界すぎて感動した!

こんにちは、サトーです。

ちょっと前にTwitterで話題になった『テクノ法要』
うちのチームの変態系クリエイター、タイガーくんに勧められて動画を観たんですが、まさに鳥肌ものでした。僕はもともと仏教の世界観が好きだったこともあり、どハマりしました。もうね、涅槃の境地です。

テクノ法要は、福井県にある照恩寺というお寺の朝倉住職が生み出した『新しい法要の形』なんです。しかもこのご住職、若い頃はDJや照明関係のお仕事をしていたというガチな経歴をお持ちで、もうこれだけで高まります。

何はともあれ、まずはこちらの動画をご覧ください!

ほら。ヤバいでしょ。笑

お寺の本堂にプロジェクションマッピングを施し、テクノ・ミュージックに乗せてお経を読むという異世界感。最高です。しかも、これは『極楽浄土は光の世界』ということを表しているそうです。

さらに、朝倉住職はこのプロジェクトをもっと広めるために、Ready forでクラウドファンディングを実施し、約40万円の支援金も獲得しているのです。

ふざけた坊主に見えるかもしれませんが、本気の取り組みです(^^;)
いろんな方に、仏さまの教えに触れていただきたいのです。

お寺での法要でもお参りの方の減少が深刻で、仏教の将来が不安です。

Ready forに書かれていた朝倉住職の言葉です。

たしかに、「お寺が大変」という話をすごくよく耳にするようになりました。お寺の参拝者が減り、法要もだんだんと身近なものではなくなっていく…。そんな現実は確かにある気がします。

テクノ法要という一見ぶっ飛んだ取り組みも、お寺というコミュニティーの存続と、少しでも多くの人に仏教に触れる機会をつくりたいという想いからの発想だったんですね。

僕らのチームも、いろいろなものにテクノロジーとクリエイティブを融合させ、新しい価値を生み出すことをミッションとしているので、朝倉住職の想いには勝手に強烈シンパシーを感じました。笑

ぜひぜひこれからも驚きと感動に満ちた新しい取り組みで、多くの人に仏教との接点をつくっていってほしいです!

南無阿弥陀仏!

※テクノ法要フルバージョン

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