今から始める人工知能

初めまして、開発チームのジンです。
国籍は韓国ですが人生の3割は日本で住んでいます。

現在、VideoSpaceの開発を担当しています。
チームメンバーとは仲良く楽しく開発しています。

ITの話題が多い中で人工知能について、簡単な説明とサンプルプロジェクトを触ってみて、その感想を紹介します。

説明はできるだけシンプルに書きますので、あまり参考にならない人もいるかもしれませんが、よろしくお願いします。

人工知能とはなにか

人工知能の英語はArtificial Intelligenceで略してAIと言います。

人工知能には大きく分けて、エゴを持つStrong AI(強いAI)と一定条件があれば動作ができるWeak AI(弱いAI)がありますが、映画でよく出るStrong AIはまだ開発されていません。

自分は映画ターミネートのような人工知能を持つロボットの開発がいずれはできると信じていますが、それは無理だという人が多いですね。

そもそも人工知能が何かというと人間が知能を使ってできる事を、コンピューターが同じことをができれば人工知能と言えます。

チェス、アーケードゲームの敵の動きが人工知能の動きを説明できるいい例だと思います。

人の動きからコンピューターの動きを決めるので、分かりやすい例だと思います。

歴史

初めて人工知能(Artificial Intelligence)という言葉は1956年にダートマス会議で誕生しました。

詳しい歴史については人工知能の歴史を参考してください。

どこで使うの?

今は本当にさまざなな分野で人工知能を活用しています。

・クイズプログラム:IBMのwatsonはアメリカのクイズ番組で人間のチャンピオンに勝利しました。ワトソンは問題の意味を分析し、ウェブ上の膨大な資料から質問に答えます。

・囲碁:Googleのalphagoが韓国に囲碁選手に勝利したのは衝撃できた。alphagoはアメリカにあるサーバーとの通信で勝利の確率が高いケースだけをプレイした結果4:1でalphagoの勝利。

・自動運転:テスラの自動運転システムは完全自動運転を目標にしています。まだ機械では判断が難しい部分がありますが、すでに実用化されている自動運転システムを持っています。

・金融:株式の売買でAIエージェントを使っているのは有名な話です。

・芸術:絵を描くAI、作曲ができるAIなどなど

・ボイス認識をするAI秘書

・顔認識AI

他にも検索エンジン、広告などにも幅広く人工知能が使われています。

まとめ

人工知能はすでに身近なところで使われています。

さらに近いうちに人工知能が人の代わりになる時代が来るのは間違いないでしょう。

時代の流れに遅れないようにも人工知能について勉強をし続けたいと思います。

薄い内容でしたが、お読みいただいてありがとうございます。

次回は人工知能を利用したサンプルプロジェクトを中心に技術的な話をしようと思っています。

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