AMDの次世代CPU「Ryzen」の衝撃

おはようございます。
タイガー・ジェットチンです。
さて本日、3月3日は何の日でしょうか?

ひな祭り!って答えた方は、普通なのでご帰宅いただいて結構です。

ヒナ祭り祭り!って答えた方は、
たぶん世代も近いし、オタクだと思うので僕と友達になれると思います。
3月3日は、AMDの次世代CPU「Ryzen」の日本発売日です。

秋葉原のTUKUMO eX.では、午前零時から恒例の深夜販売が行われて、
300人以上が並んだようです。

300人以上が駆けつけたAMD「Ryzen」 / ascⅱ
僕も、2013年にintelのHaswellが発売になったときに深夜販売に並びましたが、
今回の盛り上がりはスゴいなぁと思います。

ベンチマークに関しては、
ベンチマークが得意なフレンズの皆様がたくさん記事を公開してくださっているので、
そちらを検索して、ご参照いただければと思います。

今回は簡単に、なんでこんなに「Ryzen」が盛りがっているのかを書きたいと思います。

「Ryzen7 1800X」

「Ryzen7 1800X」は、最上位モデルである8コア16スレッド対応のCPUです。
さらに、L3キャッシュがうんぬん、TDPがかんぬん、動作クロックがぬんぬんと言っても
PC自作が趣味の人でもないと意味が分からないと思います。

性能面ももちろん大切なのですが、
今回注目されている大きな理由は、競合であるIntel製品との比較したときの評価の高さです。

同程度のマルチスレッド性能を持つIntelのi7-6900Kが、12万円〜13万円くらいなのに対して、
AMDのRyzen7 1800Xは、6万5000円程度。
まぁそもそも8コア16スレッドを要求する作業する人が、
どれだけいるかという問題はありますが、Intel製は高くて手が出せなかった人でも
買っちゃおうかなっていう価格になったということが大きいです。
手の届く8コアCPUなんです。まさに新世代CPUですね。

P.S. 本日3月3日は、任天堂 Switchの発売日でもありますね。ゼル伝ほしい。

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