【AfterEffects作例】オーディオスペクトラムで作るオーラっぽいエフェクト(仮)

おはようございます。
タイガージェット・チンです。

本日は、AdobeのAfterEffectsについて書きたいと思います。

前に映像制作者の友人たちと飲んでいて、経緯はよく覚えていないんですが、

『「橋本環奈」と「AfterEffects」のどっちかしか選べないとしたらどうする?』っていうアホの極みみたいな質問をされて、躊躇なくAE(AfterEffects)を選んだ私です。

ちなみに5人で飲んでいて、5人中4人がAEを選びました。
残りの1人は、橋本環奈さんを選びましたが、彼は破門です。



いまさらAEのチュートリアル的なことをこのブログで書いても、あんまり意味ないかなぁと思うので(素晴らしい書籍や動画、記事が無限にあります)、僕なりのTipsとか作例とかをたまにアップしていこうかなと思います。

【AfterEffects作例】オーディオスペクトラムで作るオーラっぽいエフェクト(仮)



あんまりモーショングラフィックス系は得意じゃないんですが、
今回は、お気に入りのエフェクトの一つ「オーディオスペクトラム」を使った作例です。

完全に思いつきで作ってるので、テーマとかはありません。
でも気づいたらオーラっぽい感じになってました。

【AfterEffects】オーディオスペクトラムで作るオーラっぽいエフェクト(仮) from モテモテテクノロジー on Vimeo.



音源は、こちらのフリーのものを利用させていただきました。
DOVA-SYMDROME メカニック・タイトルコール

では、さっそく。

まずコンポジションに、mp3と平面レイヤーを乗せます。
平面レイヤーに「エフェクト」-「描画」-「オーディオスペクトラム」を適用させます。

好みの見た目になるように、テキトーにパラメータをいじります。
終了周波数と周波数バンド、最大の高さ、色相補間法をいじりました。

パラメータの詳細については、こちら

スクリーンショット 2017-03-14 12.01.05



このままだと、つまらないので「エフェクト」-「描画」-「極座標」をかけます。

補間 : 100%
変換の種類 : 長方形から極線へ 

極座標をかけてから、オーディオスペクトラムの開始ポイント・終了ポイントをいじると円がつながります。

スクリーンショット 2017-03-14 13.51.43



続いて「エフェクト」-「シュミュレーション」-「CC Mr.Mercury」で、にゅるんとさせます。
僕は困ったときは、大抵にゅるんにゅるんさせてます。

好みの見た目になるように、パラメータをいじります。

パラメータは、こちらの解説がとても分かりやすいです。

スクリーンショット 2017-03-14 12.42.54



見た目を整えましょう。

とりあえずエフェクトかけていたブラック平面を複製して、それぞれのエフェクトのパラメータをちょっと変更します。
あと、背景が真っ白だと分かりづらかったので、暗めにしました。

スクリーンショット 2017-03-14 13.05.23



ブラック平面とmp3を一回プリコンポーズします。

プリコンポーズしたものを複製します。
ブレンドモードをスクリーンにして、ブラー(滑らか)の値を5ずつ大きくしながら重ねます。

こうすると単純なグローエフェクト一発がけより、キレイで自分好みのグロー感を出すことができます。

スクリーンショット 2017-03-14 13.11.57

最後に、もう一回プリコンポーズしたら、
あとトーンカーブとかで最終的な見た目を整えましょう。

ブラー(放射状)を、こういう動きのあるエフェクトにちょっとだけ乗せると勢いがでるのでオススメです。
好みはあると思いますが。

スクリーンショット 2017-03-14 13.42.19



以上です。

けっこうザックリ作りましたが、これでもうちょっと追い込んで調整したり、
なにか別のエフェクトを重ねたりすれば面白いものが作れるような気がしないでもありません。

またなにか思いついたら作例あげるかもです。

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